株式市場は最高値を更新し、インデックス投資は全盛期を迎えている。インデックス投資なら大丈夫みたいな印象があるが、SP500とTOPIX、オルカンの違いは認識されていると思うが、インデックスにはそれぞれ特徴があって、意外に違いがあるということはあまり言われていないように感じる。インデックス=市場平均といわれるが、別に市場平均という商品があるわけではない。あくまでインデックスの構成銘柄とその構成割合に投資しているんだということである。当然のことながら、異なるインデックスは異なる構成銘柄と構成割合を有しており、それは日経平均とTOPIXにおいても同様である。重要なのは、インデックスの名前ではなくそれぞれの構成銘柄と構成割合なのである。最近よく言われるようになったのは、オルカンは全世界株式投資といわれるが、じつはアメリカ株に60%以上投資しているとかである。インデックス投資はそれはそれで有用だと思うが、一度は投資するインデックスの構成銘柄と構成割合を見てみると、意外に印象が異なるということもあるかもしれない。(令和8年4月30日)

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